ヤッホー! と愉快な山仲間
第69回「だれでもソノターズ?お目見え」の巻
蕨山頂上
穏やかな日ざしの蕨山山頂で


【当日のデーター】
日 時:平成19年11月25日(土)
天 気;うす曇り
参加人数:9名
行程概略;西武池袋駅6:52発---<快速急行>-飯能駅08:11着--<バス>-- 名郷バス停--蕨山登山口9:00発⇒蕨山(1033m)12:15着--昼食-13:15発⇒大ヨケの頭⇒落合分岐⇒金比羅神社跡15:50着⇒さわらびの湯16:10着--入浴--17:32発---<バス>---飯能駅18:20発---<急行>---池袋着19:08--地球飯店--打ち上げ--解散
歩行時間:5時間
シゲ歩数;19800歩


寒い朝、西武池袋線5番ホーム先頭に参加者集合。紅先生メガミータクリムトシオーネ、ショウスケ、シゲチッチ、カゲロフ、大番頭ウ〜ノン、それに私ノコの9人です。
飯能からバスに乗り終点名郷で降りたのはヤッホー隊9人だけ。名郷で見上げた空は雲ひとつない快晴。幸先の良い登山日和になりそうでした。各自靴ひもを締め、準備体操をして出発したところ、トシオーネが行方不明。何処へ?と心配したところ、お昼のコーヒーのための水を分けてもらいに、見ず知らずのお宅を訪ね、美味しい水を2リットルペット2本も分けてもらってきました。さすがトシオーネとみな目を白黒。ようやく全員集合して出発したのは10時でした。
名郷
名郷バス停蕨山登山口で
うっそうとした杉林を登ること50分。ようやく尾根道に出ました。そこから何回かアップダウンがあり何度目かの登りで、立派な霜柱が立っている場所があり、また、倒木に雪がうっすらと残っていました。思いがけず、今年初めて見る霜柱と雪に元気をもらって、頂上までもう一頑張り。ようやく1033mの蕨山頂上へ到着したのは12時10分でした。
辿り着いた頂上は、風もなくて暖かく、お昼をいただいているうちに、ショースケさんが入れてくれる富樫のコーヒーの香りが漂ってきて。そのコーヒーの美味しかったこと。水や、富樫のコーヒー、ガスボンベなど持ってきて下さったみなさん、ありがとうございました。なお私のお持ちしたブランデーケーキも大変喜んで食べていただきました。
今回は蕨山にちなみ、蕨市から参加のワラビーズ、向島のムコウジ・マゼ-ル、それ以外のソノターズと3人ずつの記念写真も撮り、1時15分にさわらびの湯に向かって下山開始です。
コーヒー&ケーキ
コーヒーにブランデーケーキ最高
ムコージマゼール
ムコウジ・マゼール
ワラビーズ ソノターズ
スリー・ワラビーズ
だれでもソノターズ
出だしの頂上直下は急な道でしたが、そこを過ぎた後はタラタラの下り道が延々と続きました。でも、植林の林だけでなく、落葉した明るい雑木林もあり、残っているモミジがお日さまに映えてとても綺麗で、心に残りました。大ヨケの頭を過ぎ、15時20分に金比羅神社を過ぎた後は、薄暗い杉林を約40分歩き、ようやく朝、バスで通ったお墓の下に出て、無事下山しました。その後、さわらびの湯に行き、ゆっくりと山の疲れを癒し、池袋の美味しい中華料理店で食事をし、解散しました。
下りは苦
実は下りは苦手なの〜
杉休み
杉の木にすがってひと休み
オオボケノアタ
オオボケノアタマ?

写メー
見事な紅葉に思わずケータイでカシャ
バンザイ
バンザイ! さわらびの湯バス停に到着
T 飯店
いつものT 飯店で大団円
今回のやっほーでは、ベテランメガミータさんの先導で、ゆっくりと一定のペースで登り続けたことで、前回の鼻曲山で足を引っ張ってしまった私も、立ち休憩を数回とっただけで,無事に完歩することが出来ました。メガミータさん、本当にありがとうございました。
(文責;ノコ、写真&編集;ウーノン)