ヤッホー! と愉快な山仲間
第67回「ももこもクラックラ 百蔵山」の巻
百蔵山山頂にて
山頂にてももこ(後列右から二人目)


【当日のデーター】
日 時:平成19年7月1日(日)
天 気;うす曇り
参加人数:7名
行程概略;J新宿駅7: 35発--<中央線本線>---高尾駅9:51着---高尾駅8:20発
--猿橋駅8:53着 9:10発⇒百蔵山登山口9: 30⇒百蔵浄水場⇒百蔵山山頂(1005m)11:30着
-<昼食>-12:20発⇒百蔵山登山口着14:00⇒市営グランド⇒氷屋さんで休憩⇒百蔵橋
⇒名勝「猿橋」⇒あじさい園⇒猿橋駅15:50発--八王子駅16:50着--やすらぎの湯で入浴
-−月の雫で打上げ----八王子駅解散
歩行時間:4時間
ウ〜ノ歩数;20620歩。


全国の「ヤッホー紅隊」ファンの皆様!お待たせしましたぁ!2007年3回目のミッションは山梨県といっても高尾から30分ちょいの「百蔵山」です。山頂から富士山の絶景が見えるというあまり高くない(1005m)山です。
さて、本日の天気はといえば、「曇り空」でも降水確率は低いので「暑さ」に弱い私にとってはありがたい気温です。新宿駅の中央線ホームはあら、やっぱり登山客が多いわね、えっと「ヤッホー」の連中は?と見れば、いました、いました「紅隊長」が手を振ってくれてます!
私ももこ自身、前回(御前山)で「熱中症」にてリタイアして以来、2年ぶりのお山です。そんな不安が顔にでているのでしょうか?「久しぶりだからマイペースでね。今日はあまり暑くならなそうだから良かったね。」などと暖かい言葉をいただき、いつもの「なんとかなるかぁ〜」という気持ちになってきました。
今回の参加者は、紅隊長鬼軍曹ウ〜ノン(m<_ _>m)・初代湯沸し屋ショースケメガミータ浜たんシゲチッチももこの7人です。
猿橋の駅に降り立ちいざ!「登山口」へ。
猿橋駅前で
猿橋駅前で
健脚ペア
健脚ペア今日も快調
トシオーネありがとう!
トシオーネありがとう!
山頂喫茶
山上喫茶--隊長がお手伝い?
あらら、舗装道路の坂道を登れども登れども・・・なかなか(もうすでに息が切れて汗だくだく)20分ぐらいかかりました。さぁ、ここからスタート、杖も用意して登りです。やっぱりきついよ〜と心でいや、口にもだして汗びっしょりで8合目まで来ると、「ん!」ロープが?・・・ここからが本当の意味での『登り』であった。下ってくる元気な女性グループに「お姉さん、がんばってねぇ〜」と励まされつつ、その辛いトンネルと抜けるとそこは「頂上」だった・・・すでに「登りの帝王」こと初代湯沸しショースケ氏は着々とコーヒーの準備中!ほかの皆様もくつろいで、「天国」に来たよう。
霧が晴れたら
霧が晴れたら・・・絶景なんだけど
あいにくの曇り空と霧の為、富士山や雄大なパノラマは見えなかったが、ここでいただくコーヒーのおいしいこと!気分はスイスのマッターホルン!!おなかも満たし、いざ、大同山を目指して出発〜
テクテクテク・・・って「大同山」どこじゃぁ〜〜〜
それらしき道があるが、「道はもぐらと茂れども・・・」なのでや〜めた!となり、一路、下山することに(ももこ激しく同意!)
「下りの女王」の我が紅隊長・・・好調に飛ばしております。時々、安否を気遣う「ヤッホー」がこだまし、マイナスイオンのシャワーを抜けると天気が回復してきたじゃ〜あ〜りませんかぁ!
かき氷
かき氷がおいし〜い
「暑い〜」日差しの中、行きできたアスファルトの坂道を下っていくと、一店のログハウス風喫茶店!
のきには、おなじみの「氷」の文字ののれん!
紅隊長思わず「氷よ〜」「食べよ〜」・・・ももこ再び激しく同意!ここでしばらく「かき氷」を食して、休憩。(うまかったぁ〜)
あらたにエネルギー補給したので「ここまで来たからには、名勝『猿橋』を見ないで帰る手はないと一同、歩くこと20分(?だったかな〜)

日本三大奇橋「猿橋」
日本三大奇橋「猿橋」
あじさい園
あじさいがちょうど見頃
月の雫で
月の雫で打ち上げ ビールが旨い

『猿橋』は思ったよりT小さい橋U(長さ31m、幅5.5m)ですが、岩国の錦帯橋、木曽の桟橋とともに日本三奇橋のひとつ。何が奇橋なのかといえば、橋脚を使っていない珍しい肘木けた式橋であることです。創建の時代は不明ですが、安永6年(1777年)の文書に記事があり、200年以上前からすでに現在の形で存在していたと見られているそうです。伝説によれば、奈良時代、百済の造園師 芝耆麻呂が桂川渓谷の野猿が藤づるを利用して対岸に往来する谷渡りにヒントを得て設計架橋したという話もあります。

実はわれわれ一行は、橋よりもその先に広がる公園内のみごとな「紫陽花」の群生に大感動したのでした。(足の痛いのも忘れ、しばし堪能〜)
その後、もと来た「猿橋」の駅に向かい、一路、八王子の「やすらぎの湯」でひとっ風呂!
そして宴会に突入した次第でありまする。

(文責;ももこ、写真&編集;ウーノン)