ヤッホー! と愉快な山仲間
第61回「見事カムバック!3人熟女」の巻
三人熟女
カムバックを果たしたコハダ姐さん・ミヤマンと浜タン 冠が岳にて


当日のデーター
日 時:平成18年4月29日(土)
天 気;曇り一時小雨
参加人数:9名
歩行時間:4時間
ウ〜ノ歩数:23870歩
行程概略;JR小田原駅8:20発---<伊豆箱根バス>--箱根園9:27着--9:50発
湖畔で腰振り歩き講習--箱根園9:50発--ロープウエイ駒ヶ岳山頂駅10:20発
--駒ヶ岳(1320m)--お中道分岐10:45通過--神山(1437.9m)11:30着--
--冠が岳(1409m)12:00着--<昼食>--12:50発--早雲山分岐13:30通過-
--早雲山15:00着---<伊豆箱根バス>--箱根湯本15:30着--ひめしゃらの湯-(入浴)--
--箱根湯本--<打ち上げ>--箱根湯本駅解散

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今回は、体調不良などでしばらくお休みだったコハダ姐さんとミヤマン、そて私浜タンの三人の復帰やっほーです。足慣らしのため、箱根の山々をトレッキングする 事になりました。天気予報では,連休の間、快晴の日がほとんどなのにやっほーの日だけが、雨マーク。
なんとなく薄曇の中、8時に小田原に集合。隊長大番頭ショースケカズロフ西南コハダ姐さん、ミヤマン浜タン、そしてゴーリキのトシオ〜ネ、(コーヒーに使うお水を一人で運んで下さる)の総勢九人。
前もって大番頭さんから「伊豆箱根フリーパス」を買って置く様にと言われていたのですが、小田原は小田急、伊豆急?西武?とバス路線が幾つかありなんだか分からない。私達は違ったバス会社のチケットを購入してしまい、乗る時になって気づき大慌て。隊長自らチケットを取り替えに駅の構内を走って下さり、無事バスに乗車で きました。
ゆったりとバスに小一時間ほど乗り、降りた所は芦ノ湖湖畔の箱根園、なんと なく行楽地にでも来たように、リラックスするメンバー達。いざ駒ケ岳へとはやる気持でロープウェィに乗り込み山頂へ行けば・・・(アラッ)
ウ〜ノさんがいない〜〜。
ひとり湖畔駅に置いてけぼり。ゴメン!!
次の便で到着し事無きを得る。
芦ノ湖畔の桜
腰振り歩き
ウ〜ノ流腰振り歩きの練習
あまり見晴らしの良くない神山山頂で
山頂は曇り空のうえに、風が強く寒く、装備万端整えて、神山へと向かう。最初は下り坂が続き、ウォーミングアップには調度良いと思いきや、だんだんと上り坂になり、駒ケ岳で着込んだウエァーを脱いでも、しっかりと汗をかき、復帰組も程 好い山登りとなりました。お昼前に無事神山到着。このまま、冠ケ岳まで足をのばしお昼を取る事にしました。さあ!お楽しみのコーヒータイムです。我々がお弁当をむさぼる中、例によってショースケさんとウ〜ノさんがメンバーみんなにコーヒーをいれてくれるのですが、今回はコッヘルで湯を沸かしヤカンにドリップして仕上げに少し沸かすという技を使った家元,一段と良い香りと味が出ていました。ミヤマンお手製のナッツ入りのお菓子と共に、美味しく楽しい昼食となりました。
裏業師
裏技を使って美味しいコーヒーを入れる家
冠飯
冠が岳から少し下ったところで昼食
メガネの発見者西南(前列右)に感謝
当初大涌谷への下山を考えていたが、平成15年以降火山性ガス発生のため通行止となっており早雲山へ下山。下りは慣れている隊長の早い事早い事。浜タンは登りより息をきらして、付いて行くのに一生懸命。ところがその後、女性陣が途中寄り道をしている間に、大変な事がおこりました=uうあ〜っ」とばかりにウ〜ノが足を踏み外し左斜面を4mほど滑落。しかし日頃の鍛錬のたまもの見事な受け身をもって転がり,たい した怪我もなく、すっくと立っている。だがメガネが・・・・・無い。無い。どこにも無い。転げ落ちた拍子にどこかへふっ飛んでしまったようだ。みんなで手分けしてあちこち捜すも、雑木と枯葉の中では、、、と諦めかけた時、西南が小枝に引っかかったメガネを発見。みんなで安堵の胸をおろし、無事?下山。 その後湯本にて、「ひめしゃらの湯」で汗を流し、にごり酒の美味しいお店に て、打ち上げとなりました。
オヤ?お風呂のあたりからメンバーがひとり増えてるぞ・・・。
次回から参加予定のシゲさん(紅講談教室の生徒)
今回の復帰ヤッホー、色々ありましたが、なんとか無事帰宅の途につけるかと思いま したら、最後にオマケのオマケの大失敗。なんと今度はショースケさんを、湯本の駅 にひとり残して来てしまいました。
彼はバスで小田原に出て横浜経由で帰ったのでした。
ゴメンなさ〜い。(文責;浜タン,写真&編集;ウ〜ノ)