ヤッホー! と愉快な山仲間
第60回「ザ・ワラヴィーズ誕生」の巻
日和田山
巾着田を一望できる日和田山山頂にて


当日のデーター
日 時:平成18年3月5日(日)
天 気;晴れ
参加人数:4名
歩行時間:6時間
ウ〜ノ歩数:23870歩
スケジュール:西武池袋駅7:36発--<西武池袋線>--高麗駅8:32着-8:45発--見晴らしの丘9:35
--金毘羅神社9:45--日和田山(305m)9:50着--高指山10:10--物見山(375m)10:30
--北向地蔵11:00--ユガテ11:40着--<昼食.>--虎秀12:30--顔振峠13:55着--黒山15:25着
--黒山鉱泉<入浴>--黒山16:46発--越生--<東武東上線>--池袋駅18:25着--打ち上げ

7時20分に西武池袋線、池袋駅に集合したのは、紅隊、大番頭ウ〜ノトシオーネ、そしてショースケの4人。1時間弱で高麗駅に到着。軽い準備運動をして8時45分出発。前日に、同様のコースを西南が歩いて、その様子を同夜ウ〜ノにメールで報告。西南らしい優しい心遣いに感謝。
 その情報をもとに、早速コンビニで食料を調達する紅隊長。昨年、NHKで里山歩きの放送がされた場所、巾着田のそばを抜けて約1時間で本日の第一の山、日和田山へ。遠く富士山が霞んで見える。
高麗駅前
高麗駅前で出陣式
長らく膝痛に悩まされていたウ〜ノは昨秋に独特の腰歩きをマスターして減量に成功。その結果、痛みからも解放されたとのこと。大番頭の回復は隊員にとって何より嬉しい。しかし、腰を捻り太股を投げ出すような歩き方はなかなか難しく、我々にはどうしてもうまく歩くことが出来ない。(紅隊長は習得した)
 初参加のトシオーネは、ウ〜ノの30年来のテニス仲間(ザ・ワラヴィーズと命名)で紅隊長より一回り年上だそうだが元気ハツラツ。次回からは強力(ごーりき)のトシとして、大いに活躍が期待される。
巾着田
金毘羅神社からの巾着田の眺め
左端が初お目見えのトシオーネ
この後、物見山、北向地蔵へのコースで、先頭を歩いていた小生、右に折れる登山口を見落とし直進してしまい400m程してからおかしいと気付くもすでに、隊長以下姿は見えず。
 もちろん、正規のルートを歩いているはず。1km弱を追いつかねば。はやる気持ちで、追いかける。かなりのハイペースで登っていくも姿は見えず。
 途中、下ってくる人に声をかけたが、そのような三人組は見かけなかったと。10時50分北向地蔵着。しばらく休んでも会わず。いったいどこへと不安を感じつつも、ユガテに向かうことにする。
 ずっと車道を歩くコースで、標識がなく、またコースを外れたのか心配になり、手を上げて車を止め案内を請う。道路地図を見ながら親切に教えてくださり、まもなくユガテに着いた。下ったところに、白梅、ピンクの梅、みつまた、蝋梅が咲いている原っぱがあり,そこで一人昼食をとる。草の上に座り、春の柔らかな日射しに包まれた長閑な昼下がり。ゆったりとした時間が流れた。1年を通じての山歩きでいったい何日あるだろうか。こんなハッピーな日が。
物見山
物見山でツーショット
ユガテの臘梅
ユガテで臘梅のいい香りに感激する紅さん
それにしても、どうしているのだろうか、隊長他2名は。そんなことを考えながら登っていくと、なんとそこには心配して携帯を掛けている紅隊長のお姿が見えてようやく合流が叶い一安心。一路黒山鉱泉を目指す。当初エビガ坂、十二曲りを抜け諏訪神社から顔振(かあぶり)峠より黒山にぬけるコースを予定していたが、時間の都合で虎秀より顔振峠に至るコースに切り替えた。

顔振峠
顔振峠でコーヒータイム
13時55分、顔振峠の見晴台。絶景が一望できた。
ここで、ようやくお約束の珈琲タイム。本日は一寸気張ってブルマンを淹れる。甘い香りが景色に華を添える。紅隊長はじめ皆美味しいと喜んでいただき、湯沸し屋冥利に尽きる。一服した後は元気回復、足取り軽く一気に黒山へ下る。
 15時25分黒山鉱泉着。バス停で帰りの時間を確認した後、トシオーネがそばの旅館に行き入浴料の値下げ交渉をしたがあっさり断られて憤慨、チョイ奥の黒山鉱泉館へ。感じのいい若主人に迎えられてトシオーネの怒りも収まり、のんびり1時間温泉につかり疲れを癒す。
打ち上げ
池袋地球飯店で打ち上げ
ウ〜ノが風呂上りに打ち上げ会場予約の件で、西南に電話を入れるも電波状態が悪く何度も部屋の中をウロウロ。しかし、そこはメカに強いウ〜ノのこと窓際に行き受信成功,無事連絡がつく。
 16時46分発のバスで越生駅へ。18時25分池袋着。今回、仕事の都合上参加できなかった、メガミータカゲロフ西南が演芸場裏にある中華料理店に馳せ参じてくれた。いつものメンバーが揃いカンパイ。タイの山奥から無事帰還したメガミータの話しを肴に、大いに呑みかつ食した。トシオーネもすっかり隊に馴染み。次回を楽しみにしつつお開きとなった
(文責;ショースケ,写真&編集;ウ〜ノ