ヤッホー! と愉快な山仲間

第6回「リベンジを誓う」の巻


当日のデーター
日時:平成12年3月某日
コース:大倉⇒駒止茶屋⇒花立山荘⇒塔ノ岳(1491m) 中腹    
    ⇒昼食⇒堀山ノ家⇒見晴らし茶屋⇒大倉
歩行時間:6時間
浜タン歩数:17600歩


塔ノ岳は、とうとう頂上を極められず、三分の二の地点で無念の帰路につきました。
当初の予定から、12時の時点で頂上に到着しなければそこで昼食、その後下山と決めて登りましたので、いつものペースではちょっと無理でした。時間がもっとあって、いつものペースを続けられれば可能だったのですが・・・。
でも、前日と打って変わって風もなく穏やかな日差しでまずまずの天気でしたし、左には時々雪を被った富士山が顔を見せてくれて、とてもいい眺めでしたよ。
何がいいって、他に登山客がほとんどなくて、特に行きは追い越して行ったおばちゃんが一人のみ。これが白髪混じりの60才位?と見えたが、その足の立派なこと! 私たちが食事を終え下山途中で、すたすたと下りて行かれたところを見ると、きっと頂上まで行って下りて来たに違いないと思いました。
イヤー、ものすごい早さでスタコラサッサだったので、驚きました。
今回は彩国のキラメンコ氏がドタキャンで参加してないので、いつものカウベルの音がせず静かでした。また讃岐のトーサンさんもふざける相方が居ないので、無言のままでいささか淋しい状態ではありました。
例によってショースケさんが先頭を行ってくれたのですが、今回二番手のたんぽぽさんを待たずにさっさと行ってしまい、聞いたら「とにかく頂上に着くようにするには、ゆっくりでは無理だと思ったので、急がせる意味で・・・」とおっしゃる。
トーサンさんがさっさと行くなら判るような気がしたのですが、はどん尻からゆっくりついて来るし、先頭のショースケさんがいつの間にか居なくなってしまい、ちょっと心細く感じました。
ショースケさんも冷たいっ!」とが言うと、「いつも女房に、言われてます」と、笑っていました。
行きの電車の中で、「今回は無理じゃないか?」のの意見に、「山を変えようか」の意見も出たのですが、結局は「とにかく行けるだけ行ってみよう」だったわけ。「確か塔ノ岳は、今年の目標だったはず、いきなり今回では・・・?」とは言った次第。
最初調子がよかったたんぽぽさんも、後半かなりきつかった様子でした。
ちょっと初心者にはきびしい山であったようだ。
『とにかく足腰をもっと鍛えなくては』の結論に達しました。
リベンジ!。必ずやもう一度秋にと皆で誓いました。(紅隊長記)


塔の岳1
まだこの時は元気だった
  杖を頼りに
杖を頼りに頑張るが・・・