ヤッホー! と愉快な山仲間
第51回「ひと際おシャレなやっほ〜」の巻
高水山山頂
高水山山頂にて


当日のデーター
日 時:平成16年5月29日
天 気;晴れ
参加人数:4名
歩行時間:5時間
ウ〜ノ歩数;19540歩
スケジュール:JR新宿駅7:08発--<中央線・青梅線>--軍畑駅8:47着--9:00発--高源院--常福寺
--高水山(759m)11:00--岩茸石山(793m)11:45着--昼食--13:00発--惣岳山(756m)13:45--
御嶽駅15:05着--<タクシー>--水香園15:40着--入浴--川井駅--立川駅--打ち上げ--立川駅--新宿解散


5月29日(土)快晴です!
午前7時、新宿駅中央線のホーム、紅隊長、大番頭ウーノ、遠く静岡から参加の浜タン、そして私、バンビの4人でいざ出発。一年前に新しくなったという小さな〜♪白い〜駅舎〜♪♪の青梅線軍畑駅からスタートです、出陣の一枚を撮影して、山へ向います!
今回のコースは、4年前の秋に、紅隊長浜タンは一度登っています。その時は、紅葉の季節で、今回のコース+5kmほど先の棒ノ折山まで足を伸ばしたのだそうです。お二人の「見たことあるような・・・・ないような景色〜?」なんてあやふやな記憶を頼りに歩き始めました。
軍畑駅
トイレも綺麗じゃった
高源院
高源院山門で
高水不動尊
高水山不動尊常福寺
奥多摩の川(平溝川?)のせせらぎをBGMに歩きます。ところが、この日は梅雨入り前を思わせる高い湿度が身体を直撃し、一歩進む度に止め処なく汗が噴き出してきました。異常なまでの暑さに身体がまいってしまうのではと心配になりましたが、さんの「ちょっと休んで行きましょう!」のひとことで、ホッと一息。汗が引くのを待ってから登り始めると、徐々に風も出てきて始めのポイント高水山不動尊に到着しました。ここには火の神様、不動明王が祀ってあって、みんなで山の安全を祈願しました。
渓流
空気がひんやりと心地よい
そこから数分間登ると高水山(759m)です。丁度午前11時、2時間かけて標高差約500mを歩きました。ウーノさんの「次は360度ぐるり見渡せる絶景のポイントですよ〜」という声に気をよくしながら11時45分、岩茸石(793m)に到着しました。
1000m以下の低山ということもあって、軽装で気軽にハイキンという方、大きなお鍋を持って豚汁や鍋焼きうどんを作っているグループなど、空気のきれいな山頂は賑わっていました。ここで、私たち紅隊のウリ、山頂でのコーヒータ〜イム! 今回はウーノさんいち押しのコーヒーの芳しき香りに通り掛かりの女性が「美味しそう、いいわねぇ」と。自分で言うのも何ですが、ひと際おしゃれなグループとして優雅な時を過ごしました!
岩茸石山
岩茸石山山頂にて
午後1時もう一つのポイント惣岳(756m)に向いました。途中、『冬のソナタ』に出てきそうな木立の中で写真を撮ったり、鳥の声に耳を傾けながら、尾根道を気持ちよく歩いて1時45分に惣岳山を通過、3時にはゴール地点の御岳駅に到着しました。
今回のお風呂は、皇太子さま雅子さまが訪れたことでも有名な「水香園」です。
紅隊長浜タンが以前訪れた時は夜だったので、今回は新緑を眺めながら
のんびりゆったり、温泉を楽しみました。
水香園ロビー
窓の外は緑があふれる水香園ロビーにて
水香園玄関
4年前はここにトーサンがいた
17時30分水香園最寄の川井駅から立川駅に向かい、チャイニーズレストランで夕食となりました。
今回は、この夕食会の中で、私バンビは皆さんからステキな言葉を沢山いただきました!
浜タンさんからは、「想像すれば、現実になる!」
ウ〜ノさんからは満員電車の上手な乗り方に例えて「無理に逆らうとエラク大変だけれど、流れに身を
任せて波に乗るようにしているとエネルギーを消耗せずにことが運ぶ!」なんてことも。
さんとウ〜ノさんからは貴重な「かきこノート」のお話。
「自分が観た映画や本についてメモを書いておくと、それが何時しか大きな財産になる!」というもの。その中から、心に残った言葉をいくつか紹介してくださいました。
この部分は、「ヤッホーの宝物」として、私の心に留めておきたいと思います。
因みに、ウ〜ノさんは講談・映画や本の他に、「人物評ファイル」まで作っているのだそうです!
紅さんの知識と笑いの泉は、日頃からひとつひとつのことに興味と愛情を持っているからなんだな〜と実感しました! 私も「かきこノート!早速つくりま〜す♪」
(文責;バンビ、写真&編集;ウ〜ノ)
後日談;今回のやっほーは夕食の時の話を聞くためにあの場所にいたのかも・・・・バンビ