ヤッホー! と愉快な山仲間

第50回「待ちわびた焼き鳥や平で春の宵」の巻
や平にて
新装開店したばかりのや平にて


当日のデーター
日 時:平成16年5月1日
天 気;晴れ時々曇り
参加人数:5名
歩行時間:5時間
スケジュール:東武東上線池袋駅7:10発--<東上線>--寄居駅8:23着--8:27発--<秩父鉄道>--
波久礼駅着--9:14発--風の道--日本の里10:10--釡伏山山頂(582m)12:00--昼食--釜山神社--
登谷高原牧場--登谷山(668m)14:20--大内沢分岐14:40--大内沢みかん園--落合バス停16:10着--
--<バス>--小川駅----<東上線>--東松山駅--蔵の湯・入浴--や平・宴会--東松山駅


今回は紅隊長が紅一点、ショースケカゲロフ兄トモヨージと今回レポーター役のウ〜ノの5人だ。
7時10分発の東上線特急に乗車。8時54分波久礼駅に到着、身繕いを整えただちに出発。国道140号を横切るとすぐに玉淀湖を見下ろす橋を渡りすぐのT字路を左折し、風の道の入り口へ。イワナの幼魚も見かけられる風布川に沿って、造られた遊歩道はその名の通り沢を渡ってくる風が心地よく、若葉を通してこぼれる陽射しが柔らかく、足取りも軽くトモヨージもおやじギャグを連発しながら快調に歩く。天狗岩などちょっとした渓流歩きを楽しみました。10時10分大きな水車が回る日本の里に着くと隊長の奢りでラムネを飲む。日本の里を出発して800mほど日本水に至る車道を進むと花山コース分岐に到着、左折していよいよ山道に入る。
波久礼駅前
風の道1
波久礼駅前で
風の道2
若葉が眩しい風のみち
風布日本の里
「標高の割に結構厳しい登りだヨ」と地元のおじさんが話していたが、木段から岩場へそしてゴヨウツツジの自生地まで鎖場がしばらく続く、確かにスリルに富んだいい山だ。でもここでトモヨージの右足に異変が、ふくら脛がつったのです。紅隊長が揉んだり叩いたりして介抱する。無理をせずにゆっくりと登り12時30分釜伏山中腹のあずま屋に到着、昼食をとる。初代湯沸かし屋ショースケさんが例によってコーヒーを炒れてくれる。今回は粗びきの「ホンジュラス」すっきりと酸味のあるコーヒーを味わいました。
昼食
水車小屋の主?トモヨージ
登谷山頂
13時20分に出発、釡伏峠を経て登谷高原牧場に、ここで冷たいミルクを飲んで英気を養い登谷山へ向う。パラボラアンテナが立つ山頂に立つと眼下に寄居の町並が見えウ〜ノの勤務する工場も直ぐ下に見えた。春霞がかかっていなければ遠く上越国境から日光連山や浅間山まで見えたはず。登谷山を後に皇鈴山に向うがトモヨージの足の具合を考えて大内沢への分岐をみかん園に向けて下山した。
東松山駅からタクシーで10分ほどの市街に最近出来た「蔵の湯」に行き、サウナで汗を流しジェットバスで疲れた身体を癒した。そして4月に新装開店した「や平」へ、東京からメガミータも駆けつけてくれ、東松山名物焼き鳥「かしら」を肴にビールを美味しくいただきました。こうして50回記念やっほーは賑やかに打ち上げとなりました。
(写真;トモヨージ、文責&編集;ウ〜ノ)
眼下に寄居町を見下ろす登谷山山頂にて
新装開店の「や平」は、活気があっていいお店になっていましたね!なんといっても、「かしら」が美味しい!そしてママさんのほのぼの雰囲気がいい! ご主人も、いかにも優しそう。それに、私の色紙や写真を飾っていただいてるなんて、光栄です。やっぱりう嬉しいもんですね。紅談