ヤッホー! と愉快な山仲間

第45回「白馬の像あったぁ〜」の巻
白馬の像


当日のデーター
日 時:平成15年10月18日
天 気;晴れのち曇り時々雨
参加人数:6名
歩行時間:5時間
ウ〜ノ歩数:25096歩
スケジュール:新宿駅7:08発--高尾駅8:10着--<タクシー>--景信山登山口8:40発
--景信山(650m)9:40--白沢峠(630m)10:20--明王峠(721m)11:15--奈良子峠
--陣馬山(857m)12:05着--昼食--一の尾根---落合14:45--<タクシー>--藤野駅
--八王子--入浴・マッサージ(やすらぎの湯)--打ち上げ(居酒屋戎)---八王子--解散


景信山
はたして陣馬山でリベンジなるか? 
4年前は霧で拝めなかった富士山が見えるだろうか?
曇りがちの天気だが、車から降り立った登山口では、澄みきった秋の空気に、周囲の山並みが目に迫ってきた。
8時40分、登りはじめると、明け方に雨が降ったらしく、木の葉に雫が光っている。NHK趣味悠々で草木染めの番組に出演中の紅隊長は、紅葉し始めた葉の色に敏感だ。杉やヒノキを茜色に染める木漏れ日にも、秋があふれている。
影信山を越えると、なだらかな尾根になり、ランニングする高齢者や、マウンテンバイクで下ってくる若者とすれちがう。やっほー隊はマイペースだ。陣馬山を目指して進むうち、隊員の間で「謎」が生まれた。萬調べ人時宗さんの資料では、山頂に白馬のモニュメントがある。なぜか前回のやっほー隊隊員でこれを記憶している者がいない。
景信山の山頂付近で
12時5分、広々と開放的な山頂に到着。薄日の中、野アザミが元気いっぱい咲いている。幻の白馬のモニュメントは、なんと、山頂広場のまん中に、高々とそびえているではないか。前回は八王子→陣馬高原口→和田峠経由で登ったが、なぜこれを見逃したのか、その謎は霧の中?
茶屋でなめこ汁を堪能しながら、さて富士山は……、残念ながら雲に姿を隠していたが、オ〜ノさんがいるはずの三頭山などがくっきりと見える。
茶屋のおばさんが写真を見せてくれたことだし、富士山はまたのお楽しみということに。食後に山頂を歩き回ると、展望は最高で360度、やっほー隊おなじみの山々もあれば、都心のビル群も見渡せる(実は夜景がお奨めだそうだ)。気分は最高!
 13時、一の尾根から藤野へ向かうコースで下山。前を行く浜タンの足どりはすこぶる軽快だ。勾配のきついところで、隊長が「南部坂雪の別れ」の紅梅のセリフを連発! 降りだした雨にも負けず、笑いが絶えないやっほー隊だ。
 14時50分、落合バス停に到着。
同じ山を登っても、そのたびにまったくちがう発見があるという。次にこの山を訪れたときには、どんな出会いがあるだろうか。
一の尾根

居酒屋戎
風呂上り、すっきり気分で乾杯!
(文責;マリアン、写真&編集;ウ〜ノ)

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