ヤッホー! と愉快な山仲間

第44回「三ツ峠でリベンジなる」の巻
馬返しからの富士
馬返し付近にてつかの間の富士


当日のデーター
日 時:平成15年9月28日(日)
天 気;晴れ時々曇り
参加人数:3名
歩行時間:4時間
ウ〜ノ歩数:19617歩
スケジュール:新宿駅7:10発--<中央高速バス>--河口湖駅9:05着--<タクシー>
--三ツ峠登山口(1320m)10:05発--富士見山荘11.05着--昼食--開運山山頂(1786m)12:40
--屏風岩--八十八大師--達磨石(920m)13:50着--ふれあいの湯14:40着--<タクシー>
--三つ峠駅発--大月--新宿駅着--解散


三ツ峠登山口 紅隊長が城源寺とバッティングしていることが判り直前にキャンセル、参加者はメガミータカゲロフウ〜ノだけ。新宿からの高速バスは道が空いていて快適予定時刻に河口湖駅前に到着。息の合った3人だから実に快調な足取りで1時間足らずで富士見山荘に到着する。
頭の上は晴れているのだが富士山方向は雲がかかって富士山を見ることが出来ない。たっぷり時間に余裕があるのでコーヒーとみそ汁にマスカットなど豪華な昼食をとりながら晴れるのを待つ。しかし待てど暮らせど富士山は姿を見せてくれない。しびれを切らして開運山の山頂へ、ここでも河口湖や麓の町はよく見えるのに富士山は見えない。
開運山山頂
登山口で
富士見山荘広場
開運山山頂で
タイガースコーヒー
タイガースコーヒーがグー!

屏風岩 13時出発、開運山の裏側に切り立つ屏風岩を見上げながら達磨石に向けて一気に下る
ここはロッククライミングの訓練場所として有名な高さ100m、幅200mの岩場で数パーティー10人ぐらいが岩に取りついていた。下るにつれて上空の雲が徐々に切れてきて馬返しのちょっとした見晴らし場に立ったその時、富士山にかかっていた雲がすーっと離れて美しいその姿を見せてくれた。すぐ後から20人ぐらいの団体さんが来たときにはもう雲間に隠れてしまったのだから我々は本当にラッキーだった。
八十八大師
ロッククライミングのメッカ屏風岩
トリカブトの花
赤い花かと思いきやお地藏さんの前掛けでした
ダルマ石
トリカブトの花
達磨石にて

馬返しを過ぎて、股のぞきでは股の間から逆さに富士山を眺める。草むらに赤い花が咲いていると近づいて見ると赤い前掛けをした石の地藏さんが沢山並ぶ八十八大師だった。この辺からカゲロフの膝が悲鳴を上げはじめる。達磨石から先は舗装道路、右手に神鈴の滝眺めながら西桂町いこいの森の道を下る。びっこを疋ながら歩くカゲロフが痛々しい。やっと三つ峠グリーンセンターにたどりつき"ふれあいの湯"に入って一息つく。それにしても約1300mの一気の下りはきつかったぁ。 (文責&写真&編集;ウ〜ノ)


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