ヤッホー! と愉快な山仲間

第43回「布袋さんのお腹なでなで」の巻
布袋さん
榛名神社にて


当日のデーター
日 時:平成15年8月30日
天 気;晴れ時々曇り後雨
参加人数:7名
歩行時間:4時間
ウ〜ノ歩数:11576歩
スケジュール:JR上野駅6:30発--<高崎線普通>--高崎駅9:26着--<バス>
--榛名神社9:45--天神峠12:00--氷室山12:30--昼食--天目山13:40--
---七曲峠--榛名湖15:10発--<バス>--伊香保温泉15:40着
--石段の湯--<入浴>--伊香保温泉18:20発--<バス>--渋川駅20:28着--解散


午前6時20分JR上野駅高崎線下りホーム最後部に集まったのは、隊長・浜たん・マリアン・糸ちゃん、そして今回のレポーター私クリムの《見目麗しき》美女5人! 大番頭さん(ウ〜ノ)と小番頭さん(カゲロフ)は浦和駅から合流、頼りになる山男お二人の顔を見てホッとする。高崎からはバスに乗り換え、榛名神社のバス停へ到着したのは9:45頃、少し歩いて神社の入口、隋神門の前で記念写真をパチリ、この時ここで案内係をしていた福耳のおじさんの顔は今でも忘れません・・・。というのは、まず榛名神社本殿をめざして歩き出したもののちょっと時間がかかりそうなのでこの門まで引き返し、ふたたび福耳おじさんに「じゃ、行ってきまーす!」と元気にごあいさつして天神峠目指してしばらく歩いていたところ「どーも方角が違うんじゃない」とウ〜ノ浜タンのお二人が気づき(正しい道は、榛名神社本殿のほうでした)またもや隋神門を通っておじさんに「やっどーもどーも、今度こそ行ってきます・・・(^^ゞ」と3回もごあいさつしたからなのでした。「寄り道したからちょうどいい準備運動になったワ」というあたり、さすがポジティブな紅隊 塩原多助の碑
双龍門
塩原多助の碑
隋神門から榛名山中腹にある本殿までは参道の石段(この日はしめっていて滑りやすくなってました)をわき目も振らず歩けば10〜15分ほどの道を、紅隊はわき目を振る&振る!
イトちゃんは途中に点々と立っている大きな七福神像と並んでパチリパチリと記念撮影、マリアン・クリム組は縁結びと子宝の神様を念入りに拝む、、、樹齢600年の矢立杉、瓶子の滝、双竜門、所々に切り立つ奇岩、と見所満載の境内に未練を残しつつ、本殿の脇を通っていよいよ天神峠をめざす。11時頃番所を通過、水量豊かな川沿いの山道はウ〜ノさん曰く「上州の奥入瀬」といった風情。8月末ということで力強い緑の木々を想像していたけれど以外にも新緑のようなやわらかな緑とひんやりとした風をうけながら気持ちよく歩く・・・はずが、ケッコーな登りで久々参加のわたしは息も絶え絶え フエ〜〜〜。 12時頃やっと天神峠を越え、いろんなボートで賑わう榛名湖を羨ましげにそして気持ちよく見下ろしながら進み12時半に氷室山頂へ到着、記念撮影後すぐに出発。せっかく登ったのにいきなり下りの急階段200段に女性陣はブーイング!20分ほど歩いた尾根の途中でお昼ご飯、霧が今にも雨に変わりそうなお天気と時間が予定よりおしているため恒例のコーヒーはナシ(T_T) 気がせいていたのか、カゲロフ兄さんは一口もかじらないうちにカレーおむすびを落っことしちゃうし、ウ〜ノさんのメガネは行方不明になるし、、、
そのメガネが無事ウ〜ノさんのポケットから発見されたところで次の目標、天目山へむけて出発。
榛名神社双龍門
氷室山
上州の奥入瀬
やっと氷室山に
上州の奥入瀬渓流

天目山
しばらく歩くと、おお〜っ!またまた階段だー!あまりの階段の多さに「怪談は終わったのに、またカ・イ・ダ・ン」と思わず隊長のダジャレも飛び出す(~_~;)しばらく続いた階段にうんざりした末にやっと天目山頂へ到着。そこは深い霧に包まれ風の音に合わせて木々が優雅にダンスを踊っているかのようなモノクロの世界、、、ウ〜ンなんて神秘的!カラリと晴れた青空もいいけれど、曇りの日にはこんなしっとりとした美しさがあって素敵。そういえばこんな天気のお蔭か山ですれ違う人はひとりもいなかった、今日の天目山は紅隊の貸切だ!ヤッホーーー!そんな呑気に浮かれている場合じゃぁなかった、この時すでに1時50分、予定では七曲峠、ツツジ峠、松之沢峠を越え、ゆうすげの道を歩いていなければならない時間なのに小雨もパラつきはじめた、このままでは楽しみしていた伊香保温泉に入れなくなってしまうのでみんな歩きたい気持ちをグッとおさえて泣く泣く(?!)麓まで下りバスで伊香保にむかったのでした。
霧に煙る天目山にて

「石段の湯」はまだ新しい温泉施設、町営なので料金が安く、きれいなので女湯は少々混み合ってはいましたがとてもいいお湯、しかもここは《子宝の湯》として人気があるらしく、そのお湯にゆっくりつかったからきっといいことがあるに違いない、お〜楽しみ、楽しみ、、、そしてこの後のお楽しみはまたバスに乗って移動した渋川駅の傍のお蕎麦屋での打ち上げまで続くのでした。
(文責;クリム、写真&編集;ウ〜ノ)
花と蝶
ミヤマセンキュウ(セリ科)


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