ヤッホー! と愉快な山仲間

第40回「大事な膝をいたわりつつ」の巻
浅間嶺


当日のデーター
日 時:平成15年5月某日(土)
天 気;晴れ
参加者;6人
歩行時間:5時間
新宿駅7:43発---武蔵五日市駅8:49着--<タクシー>---払沢の滝入り口9:15着--払沢の滝--払沢の滝入り口9:55発--時坂峠--峠の茶屋--浅間嶺12:00--(昼食)-- 一本松--908m峰--浅間尾根登山口---数馬の湯15:20着--(入浴)--<>--武蔵五日市駅--立川駅--(打ち上げ)--立川駅解散


【できごと】
9時30分 払沢ノ滝(ほっさわのたき)入り口から、まずは日本の百名滝の一つ「払沢ノ滝」へ!入り口から歩いて10分の場所に向かう途中で早くも紅隊長がお食事処を2ヶ所発見するも素通り。水の音が全身を流れるような心地よさ(^。^)払沢の滝で最初のポーズ。
払沢の滝石碑
払沢の滝
払沢の滝
夏地分岐の茶屋
山の郵便局
夏地分岐の茶屋
山の郵便局風のお店で
10時 払沢の滝入り口(280m)まで戻り、浅間嶺(903m)を目指す! 途中の時坂峠(とっさかとうげ)付近で、妙に新しい装備をした男性ばかりの静かなグループに出逢う。峠を過ぎ更に登って行くとヒメシャガやイチゴの花、鳥の声が迎えてくれる。メガミータさんが藤の花びらが道に散らばっているのを見るも何処から落ちたものか判らずみんなでキョロキョロ。

正午ちょうどに浅間嶺(せんげんれい)に到着。「予定通り!」と萬調べ人時宗さんにっこり笑顔。うす雲に包まれ残念ながら富士山は見えないが、北側に大岳山と御前山の姿が大きく見渡せた。いつものようにお湯を沸かしていただき、山で頂く温かいコーヒーは最高!
ヒメシャガ
若葉が眩しい
ヒメシャガ
おやじギャグ連発
穏やかな初夏の陽射しに若葉が眩しい
おやじギャグ連発の隊長
13時出発、人里(へんぼり)分岐(803m)まで緩やかな尾根を辿って行く。キラキラした若葉が眩しい。秋の紅葉はかなり見ごたえがあるとか。途中で道端に散ったばかりの藤の花びらを見付け、今度こそとみんなで辺りを見回すと天に向かって伸びる藤の蔓を浜タンメガミータさんが発見!
こんな発見が何よりも嬉しい!
人里分岐を過ぎると一本松(930m)までの登りかえし。「ふうふう」言いながら過ぎると、その先にかつて交易の道として馬が列をなして通ったという面影を残す「馬頭観音」がある。
紅隊長がクイズを出題しながら下山。
Q、皇居のお堀の形は?
  (A) コの字型、(B) 渦巻き、(C) 口の字型    正解は(B) などなど難問珍問
そうこうするうちに浅間尾根登山口に到着
15時30分 待ちに待った「数馬の湯」に到着。時宗さん「ほんと予定通り!」と満足の一言。
19時 立川駅到着。香港飲茶で乾杯。 
新緑と滝が楽しめる素晴らしいコースを選んで下さったウ〜ノさんにみんなが感謝。
お疲れ様でした!!
【ひとこと】
ウ〜ノさんが左足にサポーターを巻きつけているのを見て、心配しましたが無理のないコースを選ばれたということで安心しました。
紅隊長も最後の下りで痛めていた膝に負担がかかったみたいですが、最初から最後までメガミータとの漫才&おやじギャグ合戦で・・・笑いの絶えないハイキングでした。
浜タンは静岡から東京に前泊しての参加で、時宗さんはみんなの様子を気にしながら常に最後尾を歩いて下さいました。天気に恵まれ、行き交う人も少なく空気は澄み渡り、一歩一歩を味わいながらの楽しいハイキングでした!  (筆;バンビ、写真&編集;ウ〜ノ)
バンビ


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