ヤッホー! 紅と愉快な山仲間
第31回「芳しき梅の香を満喫」の巻
吉野梅郷梅の公園にて
| 当日のデーター 日 時:平成14年3月某日 天 気;曇り コース:新宿駅8:10発⇒古里駅8:52⇒登山開始9:08⇒大塚山園地(920m)10:45⇒ |
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| ⇒御嶽ビジターセンタ11:10⇒日の出山12:00⇒昼食13:05発⇒梅の木峠13:45⇒ ⇒琴平神社14:40⇒梅の公園⇒梅の里九兵衛15:50--入浴/宴会--日向和田駅18:31発 |
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| クレナイ歩数:26922歩 歩行時間:6時間 参加人数:8名 |
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| うす曇りでひんやりとした空気が心地よい、でもメガミータとカズロフは前日の不摂生がたたりややグロッキー気味。 靄のかかる杉並木をひたすら登り行く、出だしがきついのはいつものことだが、今日はいつもより隊員の口数が少ない、特にカズロフは汗ダクダクで足が重い、昨日の(いや今朝か)不摂生が悔やまれる。 | ||||||||||||||||||||||||
| 古里駅前で 隊長とウ〜ノがペアルック | ||||||||||||||||||||||||
| ここから少し残雪あり用心のため紅隊長、浜タン、メガミータはスパッツを付けるクリム嬢はソックスにズボンをいれるこはだ姐さんスタイル |
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| 大塚山への途中落ち葉の絨毯 | ||||||||||||||||||||||||
| ガイドブックの標準歩行時間で日の出山頂に到着、紅隊の歩行能力は確実に向上しているようである。周囲の山々を眺めながら昼食をとる。食後は二代目&三代目湯沸屋の入れてくれたコーヒーが美味しい。食後は麩菓子だけでなくかりん糖にビスケット・ピーナッツ・小魚のつまみ、さらには苺が丸ごとはいったチョコレートと贅沢なデザートであった。 | ||||||||||||||||||||||||
| 日の出山頂にて | 琴平神社に予定より1時間早く到着 | |||||||||||||||||||||||
| 下りの紅隊は快調そのもの、翔ぶがごとくに下り行く予定より1時間も早く梅の公園に到着、軽装の梅見客を尻目に、重装備の紅隊が園内を闊歩する。 紅白の梅がとてもきれい、梅にこんなに種類があるとは驚きである。梅の木の下でおもいおもいのポーズで写真を撮り、花粉症のヒゲもりさんは背伸びして梅の香りに酔っていた。今回の山歩きの一押しの場所はここかもしれない。 |
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| 梅の花を愛でるクリム嬢とカズロフ | 花粉症が治るかな〜 | |||||||||||||||||||||||
| 重装備で梅林を闊歩する紅隊女性陣 | ||||||||||||||||||||||||
| 梅の里九兵衛で豪華な梅の宴 | ||||||||||||||||||||||||
| 梅の里九兵衛では梅のエキスの入った温泉で疲れた 体を癒す,売店には明治時代の梅干しが展示してあった。 梅干しというよりは塩の固まりで食すと塩辛さと 苦さしか感じないとのことである。 食事は梅懐石、梅の天ぷら、梅こんにゃくなど 梅づくしで、まさにカズロフ好みな料理である。 お酒は梅ワインに梅焼酎「お梅さん」 「あたしがおうめばあさんじゃよ」とメガミータ演じる お梅ばあさんを聞きながら梅のお酒を楽しむ 楽しいコース設定してくれたウ〜ノと時宗に感謝感謝 (文責:カズロフ、写真・編集:ウ〜ノ) |
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