ヤッホー! 紅と愉快な山仲間
第28回「3度目にしてリベンジーなる」の巻
当日のデーター
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| 「2度ある事は 3度ある」のか? それとも「3度目の正直になる」のか・・ 期待と不安の入り交じった気持ちで塔ノ岳3度目のトライとなりました。今回は第1回目と同じ、大倉尾根を登ることになりました。 「行けども行けども続く階段。遥か彼方にに見える山頂」大倉尾根と聞いただけで、脳裏に悪夢がよみがえる。 |
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| 登山口では良い天気だったが | ||||
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| 前夜の星空を見て、本日は晴れ!と絶対の確信を持って出かけたのですが 登り始めてすぐに、パラッパラッ・・と。 雨かと思えば紅隊長の一言「アラレよー!」 見ると確かに白いものが。雨具を出して着るべきか まだまだその時期じゃないかとやきもきする。さあそれからがたいへん。 お天気は晴れて来たり、雨が降ったり、アラレが降ったりと、その度に雨具を着たり脱いだり、しまったりと大わらわ。 |
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| 額のバンダナが凛々しいなぁ | |||||||||
| そうこうしているうちに、気がつけばもう、前回ギブアップした「戸沢分岐」に到着。前回より1時間近く早いペースです。 「アラッこんなに楽な道だった?」とか「もう着いたの」などとゆとりの発言もあって、体力、実力など確実に向上したなと、少し喜びの自信を持って山頂に挑む。 |
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| 楽勝よ!と張り切る隊長 | |||||||||
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| もう少しだわぁ | |||||||||||
| しかし甘かった。その後の道は階段 階段につぐ階段・・・・ アラレは激しく降りだし、霧も出てきて寒さも増して来ました。 寒さから珍しく足の筋肉を痛めたトーサンを気遣いながら、延々と続く 階段と寒さに耐え、やっと山頂に着きました。 「やった−!」の喜びの声も早々に、山小屋に飛び込み一息つきました。 そこでいただいた暖かいコーヒーと、カップラーメンの美味しかったこと!!。 山頂はお天気が良ければどれほどの景色だろうと思われ、少し残念でした。 |
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| 勝どきの声を上げる | |||||||||||
| 湯気立ち上るラーメンをすする | |||||||||||
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| リベンジーに乾杯! | ||||||||
| 人見知りしない鹿 | ||||||||
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| 帰りは来た道を下ったが、後30分という所でとっぷりと、日が暮れてしまい、降り続く雨に足元悪く、ヘッドライトや懐中電灯を照らしながらの下山となりました。 その後は、鶴巻温泉に入って汗を流し疲れを癒し、「リベンジー達成」を祝してビールで乾杯、お互いの健闘を讚えあった。 今回の【塔ノ岳】やっぱりいろいろありました。でも着実に我々は力を付けてきたと感じました。 みなさん ありがとう!! (文責;浜タン、写真提供;カズロフ) |
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| よしッ、やったぞ! | ||||||||