ヤッホー! 紅と愉快な山仲間 |
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第21回「美しくも厳しきリハビリの山」の巻 |
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当日のデータ
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| 5月のこの時期、一度は登って見たい憧れの山、檜洞丸。 今回ははまたんリハビリ登山のはずが、身のほど知らずの檜洞丸(1600メートル)登山となりました。 (我友人の弁。つつじがきれいよ〜〜。) 頑張って付いて行きます・・・と言ったものの山の案内書を見れば、高低差はグイッ、グイッと。途中で居残りかな?地図を見ながらここから引き返すかな?・・・と気分はマイナス。 |
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| 今回は地味目の隊長 | |||||||||||||||||||||
| スタート時、やや不安な表情の浜タン | |||||||||||||||||||||
| さて新松田からバスで1時間。西丹沢自然教室よりの登山となる。ゴーラ沢出会までは、緩やかな坂道。まるでハイキングコースのよう。「エッーこんなの?」と紅隊長は少し不満そう。私浜たんは(シメシメ!)と40分ほどの道のりを、リハビリと決め込む。ゴーラ沢出会よりいっきに登山となる。次の展望園地まではなんとしても登りたい。この山道お蔭様で登り易い、とても気持の良い山なのだ。新緑の木々。淡い緑の葉を通して見る陽の光。時々赤紫や白の山つつじも見える。立ち止まって上の方を見れば、山の上はもっと綺麗よ、とまるで誘っているよう。しかし我らがメンバーはどんどん私を離して、登って行く。時々時宗さんが、後を振りかえり私の姿を確認する。「やっぱり展望園地で、居残りか」とあきらめも出て、ぷっらり、ぷっらりと登る。新緑はきれい。つつじもきれい!・・っと、メンバーはしっかり待っていてくれた。 | |||||||||||||||||||||
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| 織度鈴さんからのタオルを首に巻き | |||||||||||||||||||||
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| 展望園地でしばし休憩をとると、隊長は「はまたん先に登りなさい」としまった!!私の怠け心はすっかりお見通しだ。私の後からしっかりと隊長がついてくる。急な斜面ではザックを後から持ち上げてくれる。 登らない訳に行かない。 そうこうするうちに、ブナ林が、白いシロヤシオツツジが赤いミツバツツジが、目に飛び込んでくる。あまりの美しさに立ち止まって見とれていると、下山途中の登山者に「上はもっと綺麗ですよ。花のトンネルですよ。」といわれ、俄然頑張る。本当に花のトンネルだった。 後はもうただただ、山の木々の美しさにみとれて登っていた。 石棚山分岐からはバイケイソウの保護のため作られた木道を渡って行く。これが尾瀬のように、いえもっと幽玄な感じのする空間だ。予定より30分遅れて頂上へ・・・やったあー!!\(^o^)/ |
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| トーサン、時宗さんは相変わらず余裕 | |||||||||||||||||||||
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| ミニ尾瀬のような木道が心地よい | |||||||||||||||||||||
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| 「下りは走って下りるわよ!」の隊長の掛け声と共に、石棚山を経て箒沢へと下る。私も「任せてなさい」とばかりに後に続く。これが甘かった! 少し霧のでてきた道は、下ったかと思えばまた登りと下山しているんだかどうだか?? その上、下りになるとガレ場というのかゴロゴロと石の多い道。一歩間違えば、石と共にすべり落ちそう。鎖場もある急な斜面。上から落ちてきた石が隊長のくるぶしに当たる。「各々方油断めさるな」と先を急ぐ。川の流れに出会う。気持良さそうに、トーサンが顔を洗う。心なしかお疲れのご様子。やっと下山。しかし石棚山はどこに行ったのだろう? まわりを見る余裕もなく、足元をみるのが精一杯の下山だった。皆さんありがとう!!本当に美しく気持の良い山で、ぜひもう一度登って見たい山でした。イ テ!イテッ!イテテ・・・・! 骨折より痛い筋肉痛で、翌日より3日間トイレにも行けないはまたんでした。 (文責;浜タン、写真;トーサン) |
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| ヤマツツジの咲く山頂付近で一息入れる | |||||||||||||||||||||
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| 浜タン復活登頂、よく頑張ったね! | |||||||||||||||||||||