ヤッホー! と愉快な山仲間

第19回「歯を食いしばり完歩」の巻


 当日のデータ
日 時:平成13年4月某日
天 気;晴れ時々曇り
歩行時間:8時間30分
 参加者:4名

コース:大月駅→金山鉱泉→金山峠(1100m)→百間干場→大峠
 →白樺平→雁が腹摺山山頂(1857m)→昼食→白樺平→大峠
 →百間干場→金山峠→大牲山→金山鉱泉→入浴・宴会
歩行時間:8時間30分
クレ歩数:17420歩


今回は仕事の都合や足の具合が悪い人などで4人だけとなった。
超多忙な紅隊長は例によって前夜ほとんど寝ていない、往きの電車の中で少しでも寝ればいいのにと気を揉ませる。
大月駅前からタクシーで金山鉱泉まで行き山口旅館前から登山開始。工事中の林道を15分程して渓流沿いの沢道に入る。このルートはほとんど人が入らないと見えて道がはっきりしない、雪解け水がごうごうと流れる音を聞きながら道なき道を行くのはスリルがあってなかなか面白い。
沢が終わると急な登りになり金山峠に到着、ここから百間干場に向けて緩やかな下り畑倉取水口からまた山道に入る。
大峠までイッキの登りが結構きつい、大峠からがまたきつい、さすが健脚向きだ。雁が腹摺山へあと少しところで隊長がついにへたり込む。一人元気なトーサンが飛ぶように駆け登って行き、20分ほどして空身で降りてきて、隊長の荷物を背負って皆を励ましてくれたお蔭で、無事雁が腹摺山山頂立つことができた。
まさに頼りになる山男の面目躍如!
金山鉱泉山口旅館
金山鉱泉山口旅館前で
旧500円札 大峠
大峠にてうっすら見える富士を指さす
旧500円札に描かれた眺望、この辺が富士山です
雁が腹摺山山頂2
雁が腹摺山山頂1
雁が腹摺山山頂にはまだ残雪が
シェーのポーズ
下りは得意
下りの得意な隊長、健脚向きもなんのその
思わずシェーのポーズが出る

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