ヤッホー! と愉快な山仲間

第18回「茶店で講談」の巻


 当日のデータ
日 時:平成13年3月某日
天 気;晴れ時々曇り
歩行時間:4時間
 参加者:7名

コース:伊勢原駅→大山ケーブル追分→阿夫利神社下社
 →大山山頂(1252m)→雷ノ峰尾根→見晴台(昼食)
 →二重滝→阿夫利神社下社→浅間山・蓑毛分岐
 →蓑毛バス停→秦野駅 入浴・宴会
歩行時間:4時間
歩数:万歩計不具合のため測定不能


阿夫利神社
電車・バス・ケーブルカーと乗継いだ阿夫利(あふり)神社下社がスタートだ。今回はトーサン、ウ〜ノの両ベテランがお休みで2回目参加の西南さんが、紅隊長より先陣を拝命。以下紅隊長、はまたん、千幸女史、時宗、コハダ姐さん、しんがりにカズロフ改め なんだかんだ大川さんが続く。
さすがに歴史のある山だけあって、登山道は整備されているが階段が多く、なかなか自分のペースで歩けない。山頂をめざす途中、遙か彼方春霞の中にポッカリと浮かぶ富士山を目撃。前回とは趣の違う幻想的な富士山に疲れもしばし吹き飛び、季節は春へとめぐっていることを改めて感じる。
阿夫利神社にて
大山山頂
山頂はかなりの賑わいであったので、昼食は見晴台まで移動してとることにする。下りの移動はさぞ楽かと思えば、階段の下りは足腰にかなりの負担。一同膝をガクガクさせて見晴台に到着し昼食。でも食後のコーヒーのない紅隊の昼食は何か物足りない感が・・・。しかし、麩菓子をほおばり気を取り直して下社まで下る。
叱咤
見晴らし台
コハダ姐さんを叱咤する隊長
見晴らし台にて昼食
桃太郎を 下社のお茶屋さんの一角をお借りして即席「西の茶屋講談」。語るは、なんだかんだ大川。先頃のデビューで手がけた「桃太郎」を紅隊のみなさんに再披露である。
多くの人が行きかう境内で度胸のいるところ、大川さんは臆することなく堂々と声をあげる。その度胸に驚嘆しながら「山の講談会」を楽しんだ一行は、当初予定の浅間山への計画を変更、蓑毛バス停をめざし山を下ったのでした。
桃太郎を熱演!
腰?頭?肩?
今回のトピックス
鼻かみ休憩新設・・・
ほんの1〜2分ですが、花粉症4人娘(だれ?)には効果ありのようでした
冬眠中の謎の物体・・・
下りの山道の脇で土から半身出しながらも、うずくまる黒い毛皮の小動物発見。冬眠途中に斜面が崩れたのか?そっと枯れ葉を掛けてあげました。
下りはめっぽう速い・・・
紅隊の特徴でしょうか。登りのペースに比べ下りの速いこと速いこと。早く宴会やりた〜いという一心なのでしょうか。
(文責;時宗、写真;カズロフ、編集;ウ〜ノ)
腰?頭?肩???

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