ヤッホー! と愉快な山仲間

第13回「明け方の 激しい雷雨も
なんのその」の巻

当日のデーター
日時:平成12年9月某日
天候:雷雨後 曇り時々晴れ一時雨
コース:軍畑駅⇒高水山(759m)⇒岩茸石山(793m)⇒黒山(842m) ⇒昼食
⇒棒ノ折山(969m)⇒水香園入浴⇒夕食⇒川井駅
歩行時間:7時間20分
ハマタン歩数:20,000歩
参加者;4名


軍畑駅 岩茸石山
遠景
高水山で
棒ノ折山
黒山で
急な登り
水香園

 カズロフレポート》

明け方の激しい雷雨にキラメンコはドタキャン、怖じ気づいたか?
カズロフ不安にかられ隊長に連絡するも「雨天決行」の一言で腹を決める。
その隊長はコンビニの店員に「よくよく山登りがお好きなんですねぇ」と言われる。
また浜たんはご近所の方に「おんやまぁ、こんな日に・・・」と白い眼で見られる。
トーサンは「こんな日もあるよぅ〜」といたって平気な顔。
7:00 新宿発 しかし紅隊長、ホームがわからずうろうろ、発車時刻寸前に到着、
     滑り込みセーフ。しだいに雨足は弱くなる。
8:38  軍畑着   いやはや天気晴朗なり ハレの浜たんのジンクス大当たり、感謝だ!
9:00  登山開始 幽谷深山の中を歩くような心持ち。
11:00 高水山着
     日差しが照り付ける中、登りが辛くなる頃に下りあり、杉林にいたかと思うと
ブッシュが目の前に現れ、まことに変化に富む山道である。
11:30 岩茸石山着  浜たん歩数 8000歩
     峠からの見晴らしがまた素晴らしい。
     ちょっと裏山に登ろうかといったイデタチのおばさま三人のパーティに
遭遇、彼女らにくっついてきたワンちゃんも、すっくと立って遠くを眺める。
     この犬なかなかの風流を解すると見える。
     予定ではここから惣岳山に向かう予定だったが、隊長、浜たんとも
     いたって元気なため、コースを急遽 黒山に変更する。
13:50 黒山着  昼食
14:30 黒山発
15:10 棒ノ折山着
     カズロフ、石の上で足を滑らし尻餅をつくも、坂道が幸いし、
     滑った勢いを利用して手も付かずに立ち上がる。
     次は途中から降り出した雨に濡れた木の橋の上で浜たん足を滑らしドスン、
     でも柔らかなお尻と木が幸いし、何事もなく立ち上がる。
     雨が上がり、ワサビ田を右手に見ながら歩いている時、隊長が石に足をとられ
     て尾てい骨を石の角に激しく打ち付け「イテテ〜ぇ」と悲鳴揚げ、しばし
     立ち上がれず。本人曰く「〜が割れたかと思った」そうだ。
     結局尻餅をつかなかったのはトーサンだけであった、流石である。
16:45 百軒茶屋着 浜たん歩数 18000歩
17:35 割烹温泉旅館『水香園』着 浜たん歩数 19920歩
     大理石造りで硫黄の温泉、川のせせらぎを聞きながら湯船の中で
     身体を伸ばせば、ああ、極楽々、ロビーにてとりあえず缶ビールで乾杯。
20:35 立川駅着  駅ビルの中華料理店の飲茶でまた乾杯  

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