ヤッホー! と愉快な山仲間

第12回「膝がシクシク鳴虫山」の巻


当日のデーター
日時:平成12年8月某日
天候:曇り時々雨
コース:東武日光駅⇒神主山(842m)⇒鳴虫山頂(1150m) ⇒昼食
⇒含満淵⇒日光温泉⇒夕食⇒日光駅
歩行時間:5時間30分
ハマタン歩数:22000歩


東武日光駅前 今回は開始以来最大10名の大パーティとなりました。
ここで隊員の紹介をしましょう。
まずは紅隊長、昨年春のNHKのTV番組以来病みつきになり、徹夜明けでも頑張根性はたいしたもの。
先達の
ショースケ氏は学生時代からの山男、さっさと登って場所を設定しコーヒーを沸かしてくれる。
讃岐
トーサンショースケ氏とは30年来の山友、得意の草笛を吹きながら余裕たっぷりシンガリを務める。
カズロフ2世は細身だが筋肉質、昔はちょいと怖いお兄さんだったが、今では和服に凝り髪形を変えて嫁さん探し。
浜タンは昨年の明神ケ岳から参加、普段から山歩きに備えて2駅くらい歩いている、トリケラで紹介された本をすぐに読んでしまう読書家だ。
クリム嬢は子の権現でデビュー、浜タンと同じ事務所で和服コーディネーター、学生時代バトミントンの陣内選手とは同じ釜の飯を食った仲。
メガミータ
は幼い頃、山好きな祖父に連れられて登ったことが忘れられないアウトドア大好きママさん。
アミーゴ姫はメガミータさんの愛娘、生徒会長も務める花の女子高生、
中高年登山の遅いペースじゃ物足りなそう。
コハダ姐さんは四国34札所の2回を含め、全国100札所を制覇したほどの健脚だが、登りでは桃色吐息ならぬ青息吐息。
最後は私キラメンコ、今回夏山とあなどって半ズボンがいけなかった、山頂で雨に当たって冷えた膝がキリキリ痛み、いつもの元気は何処へやらデジカメ撮影する余裕なく必死の下山であった。
後列左からメガミータ、トーサン、浜タン
     ショースケ、アミーゴ姫
前列左からキラメンコ、カズロフ、紅隊長
      クリム嬢、コハダ姐
鳴虫山への道標
市街が眼下に
鳴虫山への道標
食後のデザートを
日光市街が眼下に、しばし見とれる
にわか雨に大慌て
トーサンに食後のデザートを配ってもらう
昼食直後のにわか雨に大慌て
酸素吸入はオーバー
杖をついて
隊長っ、酸素吸入はオーバーですよッ!
やっと含満淵に
膝の痛みをこらえ杖をついて
  下山するキラメンコ
やっと含満淵にたどりついたぁ、皆さんのお蔭です