| 名 前 | トリケラトプス |
| 分 類 | 鳥盤目、周飾頭亜目、角竜下目、ケラトプス科 |
| 時 代 | 中生代白亜紀後期(約7000万年前) |
| 産 地 | アメリカ・サウスダコタ州 |
| 地 層 | ヘルクリーク累層 |
| 解説 トリケラトプスは、ティラノサウルスと同じ時代の白亜紀後期に登場した草食恐竜です。体長は9m近くもあり、鼻の上に1本の短い角と、目のに2本の長い角、そして頭の後部が後ろに飛び出してできた襟状のでっぱりが特徴です。この3本の角とえりかざりは肉食恐竜などの外敵から身を守るのに使われました。 また、交尾の相手を奪い合って争うために使われたようです。カメに似たくちばしで植物をつみとり、顎の奥の方にある 歯をはさみのように使って細かくかみ切って食べたと考えられています。 |