紅塾

コメント&スナップ

紅塾に8月から入りました純子です。
途中からでしたが毎回昼夜とも受講させて頂き「鉢の木」と「南部坂、雪の別れ」を覚えました。多忙な紅先生は、昼の部と夜の部の間に池袋演芸場で、又ある時は草加で一席という時もありました。その間 私はというと夜の部に備えて腹ごしらえをしていたのですが、紅先生は一仕事して駆けつけて下さるんです。お腹だってすいてるでしょうに、疲れも見せずに例の居残り特訓もしちゃうんですから すごいって思いました。意気込みを感じました。来年も講談三昧の予定です。 (右写真前列左端)
昨日は紅塾の最終日、修了式。「講談しまショー」の初級、中級、上級、紅塾と早2年、講談に 親しみお友だちもできました。ひとりひとりに気配りしてくださる紅先生のお人柄にひかれて、24回の授業と高座を拝聴(見)し、すっかりファンになったのは私だけでなく、受講者全員かもしれません。
途中からの生徒さんが、居残りで特訓を受けているのがうらやましくて、それで練習せずに行ったわけではありませんが、古い生徒もたまには特訓お願いします。来年の目標は居残り!?  織度鈴さん
終業のベルが鳴っても、席を立たない上司・同僚の目を気にしつつ、講談教室に駆けつけておりました。頻繁に釈場に通うのも、昼のコース、夜のコース通しで聴講するのも、ままならない働く怪獣の身ではありますが、それでも2年皆勤…怠け者な私にしては快挙です。ひとえに紅先生の熱い指導と魅力、仕事も年齢も生きかたも全然違う方たちと出会える貴重な場だったからだと思います。せっかく、共に時間を共有している方たちとの出会いに関心を持たないなんて勿体ない…自らの生き方や芸のヒントにもなるやも知れませぬ。ここのところ、神経性胃炎ぽかったんですが、水曜日の紅塾、昨日の池袋演芸場、そして帰りの酒宴(?)で治ってしまいました。
紅先生、そして皆様と新しい世紀も出会えることを、楽しみにしています。
私も居残りします。 レッドキングさん

レコーダと張り扇にご自分の千社札を貼る懲りよう 紅手拭いを傍らに置くと飲み込みが早い?

「良く頑張りましたネ」
例によって愉快な終業式!