2002年1月から6月のトップページに掲載している紅さんのご挨拶を集めました
    月々のスナップもお楽しみ下さい


水無月
今年は空梅雨かなんて心配もどこへやら、今月は
ワールドカップで盛り上がっております。
紅も連日の熱戦に、にわかサッカーファンと化し、日本
ばかりか外国の選手にも感動の毎日です。

さて、今月の4日の日本講談協会女流の会は、皆様の
おかげでほとんど満席の状態でした。感謝申し上げます。
7月も同じ4日に、今度は「愛山・紅兄妹会」を
やります。これは文芸作品の中から怪談を発表する予定。
是非広小路亭に、本邦初物を見に来てください。
私は高橋克彦さんの作品を、愛山兄さんは結城昌治原作
のものです。中席は国立演芸場。
講談倶楽部も広々として見易い(?)ですよ。
梅雨のうっとうしさをやる気あふれた講談で解消してね。

6月4日国立演芸場「女流の夕べ」より


皐月
先月の25周年の会では、皆様に大変お世話になりました。
おかげさまでいい記念になりました。
ビデオ販売も予定していますので、その節はどうかよろしく!

さて、風薫る5月。新緑の美しい季節になりました。
今月は6月4日夜の国立演芸場にての「日本講談協会
女流大会ー言霊がほとばしる
」のお知らせです。
先月の切符販売方法の反省もあり、今回は広場や
メールでご一報いただいた方は、前売りの2500円。
その他はすべて当日券3000円にさせていただきたいと思います。

トリは陽子さんです。私は「マリリン・モンロー」を、ちょっと
違った入り方で・・・と考えているところです。
日本講談協会女流総動員で、変わったことを
やろうと張り切っていますので、どうか奮ってお申し込み
くださいませ。 詳しくは連休明けに広場にて。 紅

5月2日広小路亭にて


卯月
桜は散っても、舞台には桜!
いよいよ20日は「芸道25年」の会です。
          (誰ですか姥桜なんて?)
切符の売れ行きも好調で、感謝感謝です。
神田 紅のひと時代を、華麗に
お見せしたいと張り切っています。
これまでの芝居講談2作品を、新たにした部分も
あり、ご常連の皆様もお楽しみに!
当日はCDの発売もあり、記念に一枚いかが。
ほんのお返しに、「紅のはんせい記」と題した
パンフレットを全員にプレゼントする予定です。
ゾクゾク、お待ちしていま〜す!  紅
独演会の模様はこちらから


弥生
花粉症も毎年のこととはいえ、一種の季語のようになってしまいました。皆様は大丈夫ですか?
さて、このたび女流講談のCDが、発売になりました。「女流講談特選」6人(6枚)一組です。
私は「春日局」と「桂昌院」の二席で一枚です。
もちろんバラ売りもできるそうです。
来月の「芸道25年」の時に、即売もいたしますので
お買い求めいただければ幸いです。
(2100円を2000円で!)広小路亭などの寄席にも、これから置かれる予定です。
「女流講談」が男の講談に先んじて(?)売り出されるというのも、時代でしょうか。
是非聞いて、感想をお寄せください!!   


如月
失業率が5、6パーセントにも達した日本。夜の街にも心なしか人がグッと減ったような気がします。

元気がなくなった時には、貧乏に耐え?頑張ってる講談師を見に来るのがいいですよ!
今月は新しいところでは、名古屋弁を使った秀吉を目下仕込み中です。
4月の芸道25周年に向けての準備も着々と・・・。

朝日新聞の時代小説評「トリケラトプス」は今月最終回を迎えます。
最も寒い2月ですが、春はもうすぐそこまで。季節の変わり目と同時に、いろんな事の節目の時期。気を引き締めて参ります。寄席は活気にあふれていますので、スケジュールを見て覗いて下さいね! 

2月10日池ノ端本牧亭にて「鬼の角」


睦月
新年明けましておめでとうございます

今年はなんと言っても「講談生活25周年」
四半世紀を紅講談で過ごして参りました。
その節目にあたる2002年は「生ある限り精一杯がんばる!」を
モットーに、馬のように走り続けます。
どうか今年も、倍旧のご支援をお願いいたします。

元旦はNHKのラジオから、2日の恒例国立演芸場ほか、お正月興行は続きます。
どうかふるってお出かけ下さいませ。 

1月2日国立演芸場前での写真はココから


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